FAST CORPORATION[株式会社ファースト]

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ソリューション

ファースト環境方針


FAST Core technology

画像ファーストのコア技術は画像処理技術です。 また画像処理を製品(商品)として具現化するためのハードウェア技術、ソフトウェア技術、ファームウェア技術、モーションコントロール技術、ASP技術、特許などもコア技術を構成する要素です。

 

 

 

画像処理技術 外観検査・特徴計測・形状認識・三次元処理・カラー処理・画質改善処理などに利用・拡張される基本画像処理アルゴリズムです。コア技術の根幹を成すものであり、日々新たなアルゴリズム開発とブラッシュアップに取り組んでいます。
ソフトウェア技術 C/C++、Visual C#、Visual Basic、アセンブラなどのプログラミング言語を駆使して画像処理アルゴリズムを効果的な有用ソフトウェアにしています。またActive-Xやクラス概念を採用し再利用性と使い易さを高め、マルチスレッド/マルチコア処理により高速化を実現しています。実行環境であるOSもWindowsのみならずLinuxからリアルタイムOSまでのエンベデッド化、および独自ファームウェアを構築できる高い技術力を持っています。
ハードウェア技術 アナログ/デジタル回路を設計し、画像入力ボード・画像処理ボード・I/Oボードなどを独自に開発しています。またFPGA・DSP・汎用CPUを積極的に採用し、低消費電力化・小型化・高速化を実現しています。
システム技術
および組込み技術
ファーストは自社のDBシステムやイントラネットなどの基幹システムを自力で構築しています。この技術力をソフトウェアの最適化や画像処理専用PCの構築、あるいはASP事業に展開するなどしています。GPUやCellプロセッサを利用したアクセラレーション技術も持っています。また路面計測用車輌などの設計技術も備えています。
特許 位置決め手法やパターン認識をはじめとしてファースト独自のアルゴリズムは豊富にあり、それらは積極的に特許化しています。